武本修哉が考えた事、感じた事を本音でお伝えしています。皆様の参考になれば幸いです。
こんばんは。武本修哉です。
朝から私の住んでいる所も、金環日食で盛り上がりました。
マンションのベランダや道路は、いつになく人が多く、
皆が太陽を見て、ワーとかキャーとか騒いでいました。
私ももちろん見ました。ガッチリと肉眼で捉えました。
偏見という名のメガネなどかけずに、
曇りなき眼で、真実という名の太陽を見つめました。
B層と言われようと、私は構わない!
私は、金環日食でワイワイ騒いでいる日本人がむしろ愛おしく思えました。
まだまだ日本も幸せでよかったなあ。
そう思うと自然と涙がこぼれてきました。
私の嫁は、ちゃっかりメガネを買って、はしゃいでいました。
「こっちの方がよく見えるよ~」と駆け寄って来ました。
私は、あふれる涙をこらえて、
「いや~ 肉眼で見てたら涙が出てきちゃったよ」
「やっぱりメガネ買っときゃよかったよ!」と言いました。
メガネを貸してくれました。
私はしばらくそれで日食を観察していました。
涙がこぼれないように、ずっと上を向いて太陽を見ていました。
朝から私の住んでいる所も、金環日食で盛り上がりました。
マンションのベランダや道路は、いつになく人が多く、
皆が太陽を見て、ワーとかキャーとか騒いでいました。
私ももちろん見ました。ガッチリと肉眼で捉えました。
偏見という名のメガネなどかけずに、
曇りなき眼で、真実という名の太陽を見つめました。
B層と言われようと、私は構わない!
私は、金環日食でワイワイ騒いでいる日本人がむしろ愛おしく思えました。
まだまだ日本も幸せでよかったなあ。
そう思うと自然と涙がこぼれてきました。
私の嫁は、ちゃっかりメガネを買って、はしゃいでいました。
「こっちの方がよく見えるよ~」と駆け寄って来ました。
私は、あふれる涙をこらえて、
「いや~ 肉眼で見てたら涙が出てきちゃったよ」
「やっぱりメガネ買っときゃよかったよ!」と言いました。
メガネを貸してくれました。
私はしばらくそれで日食を観察していました。
涙がこぼれないように、ずっと上を向いて太陽を見ていました。
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こんばんは、武本修哉です。
CNNが18日に「人食いバクテリア」のニュースを流したようです。
いよいよ来たかという感じです。以下、ニュースを貼り付けます。
--------------------------------------------------
米国で「人食いバクテリア」に感染した女性2人が重体に
2012.05.18 Fri posted at: 15:13 JST
(CNN) 米国で「人食いバクテリア」と呼ばれる細菌に感染して足などの組織が壊死、手当を受ける事例が相次いでいる。
1人目はジョージア州に住む24歳の大学院生の女性。5月1日に遊具から落ちて足を22針縫うけがをした。この時にエロモナス・ハイドロフィラという菌に感染したことから壊死性筋膜炎となり、片方の足を切断し、腹部の一部を切除する手術を受けた。父親によれば指を切断する可能性もあるという。
2人目はサウスカロライナ州に住む36歳の看護師の女性で、5月7日に双子を出産。女性の夫によれば数日後、足の傷がどんどん広がっていくのに気づいて近くの病院を受診した。11日、その病院で人食いバクテリアへの感染だと診断された。5回にわたって死んだ組織を取り除く手術を受け、現在は重篤ながら安定した状態だという。
米疾病対策センター(CDC)によれば、こうした症状を引き起こす菌はいくつもあり、健康な細胞を攻撃して破壊し、致死率は20%に及ぶという。
専門家によれば、これらは環境中のどこにでもいる菌で、感染を引き起こすことはめったにない。感染した場合でも、たいていは人体の免疫システムによって撃退されるという。
ただし傷口などから血流に入り込むことがあり、こうしたケースでは菌が残らないように感染部位の周囲の健康な組織も含めて切除するといった治療が行われる。
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CNNが18日に「人食いバクテリア」のニュースを流したようです。
いよいよ来たかという感じです。以下、ニュースを貼り付けます。
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米国で「人食いバクテリア」に感染した女性2人が重体に
2012.05.18 Fri posted at: 15:13 JST
(CNN) 米国で「人食いバクテリア」と呼ばれる細菌に感染して足などの組織が壊死、手当を受ける事例が相次いでいる。
1人目はジョージア州に住む24歳の大学院生の女性。5月1日に遊具から落ちて足を22針縫うけがをした。この時にエロモナス・ハイドロフィラという菌に感染したことから壊死性筋膜炎となり、片方の足を切断し、腹部の一部を切除する手術を受けた。父親によれば指を切断する可能性もあるという。
2人目はサウスカロライナ州に住む36歳の看護師の女性で、5月7日に双子を出産。女性の夫によれば数日後、足の傷がどんどん広がっていくのに気づいて近くの病院を受診した。11日、その病院で人食いバクテリアへの感染だと診断された。5回にわたって死んだ組織を取り除く手術を受け、現在は重篤ながら安定した状態だという。
米疾病対策センター(CDC)によれば、こうした症状を引き起こす菌はいくつもあり、健康な細胞を攻撃して破壊し、致死率は20%に及ぶという。
専門家によれば、これらは環境中のどこにでもいる菌で、感染を引き起こすことはめったにない。感染した場合でも、たいていは人体の免疫システムによって撃退されるという。
ただし傷口などから血流に入り込むことがあり、こうしたケースでは菌が残らないように感染部位の周囲の健康な組織も含めて切除するといった治療が行われる。
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こんばんは。武本修哉です。
久々の更新です。こうしてブログを書くのは本人の自由で、閲覧も無料とはいえ、やっぱり何かの縁で訪問して読んでくれる人がいる以上、更新できないことに罪悪感があります。すみません。
私は一応生きてます。
だけど個人的に、仕事面でかなり苦しい状況が続いています。
私自身はたいして将来性があるわけでもないけど、それでも将来不安というのは一応あります(笑
今、あまり不安や悩みもなく毎日を坦々と過ごせている社会人は、おそらく勝ち組です。収入の多い少ないとか、職の有無とか、雇用形態とかはあまり関係なくて、自分の置かれている環境が恵まれているという意味です。そう自信を持っていいと思います。
私ぐらいの歳になると、会社ではそれなりのポジションに就かざるを得ないから、悩みとストレスが毎日毎日津波のように押し寄せて潰されそうになります。ブログを書く気力も時間もなく、ただただせわしない毎日に押し流されていく感じです。
法人は7割が赤字と言われていますが、本当に今の日本企業はどこも苦しい。塗炭の苦しみを味わい続けて、限界を超えて朦朧としている感じです。2012年は「世界大恐慌がやって来る!」ってぐらいの相当な覚悟はしていますが、それでも苦しいものは苦しい。業績悪化に歯止めがかかりません。震災以来、個人消費と設備投資がようやくプラスに転じて少し回復のきざしが見えてきたのが唯一の救いですが、予断をゆるさない状況です。こういう時に、日銀はインチキ・ターゲットをやるから、余計にむかつきます。
まあ、愚痴っててもしょうがないです。もう、どうでもいいよって感じです。やけくそです。むしろ、さっさと2012年の大事件・大災害が起きないかなと待ち望んでいる自分が恐いくらいです。デフレという名の下りエレベーターを逆走して、一段一段昇っても、結局ズルズル落ちていく虚しさは本当に辛い。みんなが牛丼みたいな価格競争に巻き込まれています。体力がある奴はいいかもしれませんが、時間が経つにつれ、脱落者が1人また1人と増えていきます。新興国なんかは、上りエレベーターを駆け上がる元気な若者って感じですから、こりゃ勝負になりませんよ ┐(´-`)┌
ところで、2012年もあっという間に半年が過ぎようとしていますが、今のところ世界史に残るような出来事は起きていません。どうなんでしょう?たぶん人間はいつの時代も「大変だ!大変だ!」「今が時代の転換期だ!」と言う傾向があって、自分の生きている時代を特別視しがちですが、意外とグダグダな終わりなき日常が続くのかもしれません。個人的に目先の話で気になっているのは、金環日食(5/21)と東京スカイツリー開業(5/22)ですが、まさか「金環日食とフォトンベルトを間違えてました。ゴメンねゴメンね~」とかいうオチはないと思います。同じリング状の光だけにね。
それと、スカイツリーはよく点検しておいて下さい。ムサシにちなんで、高さ634mとのことですが、私はどうしてもK-1の「武蔵」が頭に浮かんで心配です。東原亜希のデスブログもちょっと恐いから、自主的にスカイツリーネタは控えるべきでしょう。実は、スカイツリーは、タワーの高さ(背比べ)と表裏一体の関係にある、その技術力の高さがすごいんです。これは半端じゃない。下町のシャビシャビの軟弱地盤に、これと同じ物を作れと言われても、他の国々ではなかなか作れません。
だからこそ、ここで何かツリーに問題が発生したり、事故が起きたりすると、日本人はまた意気消沈します。世界の日本技術への信頼性の問題も出てきます。とにかく細心の注意を払って、徹底的に管理するべきだと私は提言しておきます。
あと、お約束で申しわけないですが、スカイツリーは底部が▲三角で、頂部にいくにしたがって●丸(目)になりますんで、よろしくどうぞって感じです。図解すると、こんな感じかな。

話がコロコロ変わりますが、せっかくなので、小ネタをひとつ。石工組合(メーソン)についていろいろ勉強している人でも、ここまで理解している人は少ないと思われるので、ここで少し書いておきます。
ピラミッドとタワーは、時代が違うし、形も違うけど、同じものです。さまざまな時代に人間が高い建造物を作るときに、その時代の技術を組み合わせた最も合理的な解がピラミッドであり、タワーです。墓と電波塔がなんで同じなんだ?ということではなくて、合理的なシステム(系)を象徴しているということです。(たぶん、理科人間ならかろうじてわかってもらえるはず)

まあ、エッフェル塔を設計したエッフェルは普通にフリーメーソン会員だし、東京タワーが建つ7年前から芝公園には日本フリーメソンの本部があるわけですが、国会議事堂にも、象徴としてこっそり採用されています。わざわざ設計変更してまでピラミッドにするなよって感じです。

人間が自分達が住む住宅のほかに建造物を作るようになった頃から、技術を持つ者と資金を出す者のネットワークが形成されます。建造物を作るには、技術が必要です。そして、材料工学、物理学、構造力学、測量術など、建築技術者が習得すべき知識は多岐にわたりますが、もちろん、はるか昔には、こんなものは体系的に整備されていません。今なら、本屋に行けば専門書があるし、大学や専門学校で教えてくれますが、科学なんて無い時代です。
しかし、石工たちは科学なんて存在しないはるか昔から、建物をたてるために必要な知識や技術を経験的に習得していました。物事を合理的に考え、自然を合理的に扱う術を知っていました。ヨーロッパでは、中世の頃でも、「針の先端に妖精が何人載るか?」というくだらない議論を永遠としていましたし、ニュートンの頃でも「物が落下するのは神の力だ」とか言って万有引力をオカルト扱いしていたくらいですから、石工たちの共有していた知識や技術が、いかにズバ抜けていたかということがわかります。
石工たちは宗教の説くデタラメな教義に首を傾げていたか、うんざりしていたか、影で馬鹿にしていたか、わかりませんが、いづれにしても、当時の宗教的権威の前では、黙るしかなかった。仲間内で相互認識できるような合図を作って、秘密の会合で、思う存分議論するしかなかったのです。もともとのメーソンはこういう技術者の集団で、それが現在のような友愛団体に変貌していきます。
石工と言われてもピンと来ませんが、日本なら石よりも木なので、大工みたいなものです。師弟関係があって、技術を口伝伝承していく世界です。ここ200年で鉄骨や鉄筋コンクリートの技術が高度に進歩して一般化したので、現在なら石工や大工というより、○○建設とかベクテルみたいなゼネコンをイメージすればいいです。そうすると、わかりやすいです。
純粋な建築技術者集団の組織がだんだん拡大し、やがて政治と金にまみれ、もはや技術者集団と呼べるような組織ではなくなるわけです。もともとゼネコンは大工の棟梁を中心とした泥臭い組(ヤクザ集団みたいな感じ)で、今でも年配の方はゼネコンを「組(くみ)」と言います。大卒エリートが多く入社するようになったのは、つい最近の話ですから、そんなものです。
日本のゼネコンの社員を見るとよくわかりますが、若い頃は技術者の志しをしっかり持っていますが、次第に「お金」のことばかり考えるようになります。顔つきが職人・エンジニアではなく、商人になっていきます。そして、役職を上り詰めると政治家のようなドス黒い顔つきになります。だいたい当たっていると思います(笑
話を戻します。メーソンのマークで、コンパスと定規の中にGと書いたものをよく目にすると思います。あのGはGodでもGoldでもなく、Great Architect of Universeだと言われていますが、確かに「全世界の偉大なる設計者」のほうがしっくりきます。少なくとも、キリスト教の言うところの創造主ではないです。むしろ、人間が自らの手で合理的に世界を設計していくと考えがベースにあって、それでもまだ人間には到達できない部分(自然の偉大さみたいなもの)には、一定の敬意を払うというスタンスです。
私は最近、このあたりのことがクリアにわかるようになってきました。
逆にわかりすぎて、おもしろくなくなってきました(笑
Architecture(建築)、Architect(建築家、設計者)という言葉は、日本語の世間一般の語感とは違って、物質的な建築だけに限らず、もっと大きな意味合いで使われます。archは、接尾語として「王、支配者、君主」という意味で、Monarch、oligarchという単語があるくらいだから、やはり「世界を設計すること」と「世界を支配すること」は実質的に同じことで、それこそが権力(パワー)です。
だから、もともとの建築集団のフリーメーソンと、近代になって合流したおかしな世界支配の思想を持つ人達には、親和性があったんだと私は今考えています。すくなくとも、「なんで石工が世界支配なのよ?」という素朴な疑問は融解しつつあります。
そして、私はついに「悪魔」の正体まで独自の調査によって突き止めました!!20代の前半から10年以上かかりましたが、やっとわかりました!これは近いうちに記事に書きます。一日のアクセス数がかなり落ち込んでいますが、これで多少は盛り返せるでしょう。もしかしたら、ベンジャミン・フルフォードさんがこの話をしだすかもしれません。「CIAとKGB筋から聞いた」とか言って。それぐらいのインパクトは確実にあります。たぶん。
ちなみに、今だから言えますが、リチャード・コシミズさんが3.11が起きてから誰よりも早く人工地震説を体系化しましたが、なぜ、わずか数日であれだけの理解に到達できたか、皆さんは不思議に思いませんか?ど文系の元商社マンですよ。実は、私がコメント欄に人工地震のメカニズムを書いて教えたんです。プロジェクト・シールの英文資料のリンクなんかも私が貼って援護射撃をしました。だから、やたらと説得力が増して、荒唐無稽な話では済まなくなって広まってしまいました。インターネットってすげえなあと思いました。一応、私は過去のブログで、地震計や地震波の基本知識を図解して、人工地震説の暴走にちょっぴり歯止めをかけて、「私にはわかりません」とすっとぼけていますが、そんな経緯があったわけです。ネットの力は本当にすごいなあと思います。
まあ、今日はこのへんで。
久々の更新です。こうしてブログを書くのは本人の自由で、閲覧も無料とはいえ、やっぱり何かの縁で訪問して読んでくれる人がいる以上、更新できないことに罪悪感があります。すみません。
私は一応生きてます。
だけど個人的に、仕事面でかなり苦しい状況が続いています。
私自身はたいして将来性があるわけでもないけど、それでも将来不安というのは一応あります(笑
今、あまり不安や悩みもなく毎日を坦々と過ごせている社会人は、おそらく勝ち組です。収入の多い少ないとか、職の有無とか、雇用形態とかはあまり関係なくて、自分の置かれている環境が恵まれているという意味です。そう自信を持っていいと思います。
私ぐらいの歳になると、会社ではそれなりのポジションに就かざるを得ないから、悩みとストレスが毎日毎日津波のように押し寄せて潰されそうになります。ブログを書く気力も時間もなく、ただただせわしない毎日に押し流されていく感じです。
法人は7割が赤字と言われていますが、本当に今の日本企業はどこも苦しい。塗炭の苦しみを味わい続けて、限界を超えて朦朧としている感じです。2012年は「世界大恐慌がやって来る!」ってぐらいの相当な覚悟はしていますが、それでも苦しいものは苦しい。業績悪化に歯止めがかかりません。震災以来、個人消費と設備投資がようやくプラスに転じて少し回復のきざしが見えてきたのが唯一の救いですが、予断をゆるさない状況です。こういう時に、日銀はインチキ・ターゲットをやるから、余計にむかつきます。
まあ、愚痴っててもしょうがないです。もう、どうでもいいよって感じです。やけくそです。むしろ、さっさと2012年の大事件・大災害が起きないかなと待ち望んでいる自分が恐いくらいです。デフレという名の下りエレベーターを逆走して、一段一段昇っても、結局ズルズル落ちていく虚しさは本当に辛い。みんなが牛丼みたいな価格競争に巻き込まれています。体力がある奴はいいかもしれませんが、時間が経つにつれ、脱落者が1人また1人と増えていきます。新興国なんかは、上りエレベーターを駆け上がる元気な若者って感じですから、こりゃ勝負になりませんよ ┐(´-`)┌
ところで、2012年もあっという間に半年が過ぎようとしていますが、今のところ世界史に残るような出来事は起きていません。どうなんでしょう?たぶん人間はいつの時代も「大変だ!大変だ!」「今が時代の転換期だ!」と言う傾向があって、自分の生きている時代を特別視しがちですが、意外とグダグダな終わりなき日常が続くのかもしれません。個人的に目先の話で気になっているのは、金環日食(5/21)と東京スカイツリー開業(5/22)ですが、まさか「金環日食とフォトンベルトを間違えてました。ゴメンねゴメンね~」とかいうオチはないと思います。同じリング状の光だけにね。
それと、スカイツリーはよく点検しておいて下さい。ムサシにちなんで、高さ634mとのことですが、私はどうしてもK-1の「武蔵」が頭に浮かんで心配です。東原亜希のデスブログもちょっと恐いから、自主的にスカイツリーネタは控えるべきでしょう。実は、スカイツリーは、タワーの高さ(背比べ)と表裏一体の関係にある、その技術力の高さがすごいんです。これは半端じゃない。下町のシャビシャビの軟弱地盤に、これと同じ物を作れと言われても、他の国々ではなかなか作れません。
だからこそ、ここで何かツリーに問題が発生したり、事故が起きたりすると、日本人はまた意気消沈します。世界の日本技術への信頼性の問題も出てきます。とにかく細心の注意を払って、徹底的に管理するべきだと私は提言しておきます。
あと、お約束で申しわけないですが、スカイツリーは底部が▲三角で、頂部にいくにしたがって●丸(目)になりますんで、よろしくどうぞって感じです。図解すると、こんな感じかな。

話がコロコロ変わりますが、せっかくなので、小ネタをひとつ。石工組合(メーソン)についていろいろ勉強している人でも、ここまで理解している人は少ないと思われるので、ここで少し書いておきます。
ピラミッドとタワーは、時代が違うし、形も違うけど、同じものです。さまざまな時代に人間が高い建造物を作るときに、その時代の技術を組み合わせた最も合理的な解がピラミッドであり、タワーです。墓と電波塔がなんで同じなんだ?ということではなくて、合理的なシステム(系)を象徴しているということです。(たぶん、理科人間ならかろうじてわかってもらえるはず)

まあ、エッフェル塔を設計したエッフェルは普通にフリーメーソン会員だし、東京タワーが建つ7年前から芝公園には日本フリーメソンの本部があるわけですが、国会議事堂にも、象徴としてこっそり採用されています。わざわざ設計変更してまでピラミッドにするなよって感じです。

人間が自分達が住む住宅のほかに建造物を作るようになった頃から、技術を持つ者と資金を出す者のネットワークが形成されます。建造物を作るには、技術が必要です。そして、材料工学、物理学、構造力学、測量術など、建築技術者が習得すべき知識は多岐にわたりますが、もちろん、はるか昔には、こんなものは体系的に整備されていません。今なら、本屋に行けば専門書があるし、大学や専門学校で教えてくれますが、科学なんて無い時代です。
しかし、石工たちは科学なんて存在しないはるか昔から、建物をたてるために必要な知識や技術を経験的に習得していました。物事を合理的に考え、自然を合理的に扱う術を知っていました。ヨーロッパでは、中世の頃でも、「針の先端に妖精が何人載るか?」というくだらない議論を永遠としていましたし、ニュートンの頃でも「物が落下するのは神の力だ」とか言って万有引力をオカルト扱いしていたくらいですから、石工たちの共有していた知識や技術が、いかにズバ抜けていたかということがわかります。
石工たちは宗教の説くデタラメな教義に首を傾げていたか、うんざりしていたか、影で馬鹿にしていたか、わかりませんが、いづれにしても、当時の宗教的権威の前では、黙るしかなかった。仲間内で相互認識できるような合図を作って、秘密の会合で、思う存分議論するしかなかったのです。もともとのメーソンはこういう技術者の集団で、それが現在のような友愛団体に変貌していきます。
石工と言われてもピンと来ませんが、日本なら石よりも木なので、大工みたいなものです。師弟関係があって、技術を口伝伝承していく世界です。ここ200年で鉄骨や鉄筋コンクリートの技術が高度に進歩して一般化したので、現在なら石工や大工というより、○○建設とかベクテルみたいなゼネコンをイメージすればいいです。そうすると、わかりやすいです。
純粋な建築技術者集団の組織がだんだん拡大し、やがて政治と金にまみれ、もはや技術者集団と呼べるような組織ではなくなるわけです。もともとゼネコンは大工の棟梁を中心とした泥臭い組(ヤクザ集団みたいな感じ)で、今でも年配の方はゼネコンを「組(くみ)」と言います。大卒エリートが多く入社するようになったのは、つい最近の話ですから、そんなものです。
日本のゼネコンの社員を見るとよくわかりますが、若い頃は技術者の志しをしっかり持っていますが、次第に「お金」のことばかり考えるようになります。顔つきが職人・エンジニアではなく、商人になっていきます。そして、役職を上り詰めると政治家のようなドス黒い顔つきになります。だいたい当たっていると思います(笑
話を戻します。メーソンのマークで、コンパスと定規の中にGと書いたものをよく目にすると思います。あのGはGodでもGoldでもなく、Great Architect of Universeだと言われていますが、確かに「全世界の偉大なる設計者」のほうがしっくりきます。少なくとも、キリスト教の言うところの創造主ではないです。むしろ、人間が自らの手で合理的に世界を設計していくと考えがベースにあって、それでもまだ人間には到達できない部分(自然の偉大さみたいなもの)には、一定の敬意を払うというスタンスです。
私は最近、このあたりのことがクリアにわかるようになってきました。
逆にわかりすぎて、おもしろくなくなってきました(笑
Architecture(建築)、Architect(建築家、設計者)という言葉は、日本語の世間一般の語感とは違って、物質的な建築だけに限らず、もっと大きな意味合いで使われます。archは、接尾語として「王、支配者、君主」という意味で、Monarch、oligarchという単語があるくらいだから、やはり「世界を設計すること」と「世界を支配すること」は実質的に同じことで、それこそが権力(パワー)です。
だから、もともとの建築集団のフリーメーソンと、近代になって合流したおかしな世界支配の思想を持つ人達には、親和性があったんだと私は今考えています。すくなくとも、「なんで石工が世界支配なのよ?」という素朴な疑問は融解しつつあります。
そして、私はついに「悪魔」の正体まで独自の調査によって突き止めました!!20代の前半から10年以上かかりましたが、やっとわかりました!これは近いうちに記事に書きます。一日のアクセス数がかなり落ち込んでいますが、これで多少は盛り返せるでしょう。もしかしたら、ベンジャミン・フルフォードさんがこの話をしだすかもしれません。「CIAとKGB筋から聞いた」とか言って。それぐらいのインパクトは確実にあります。たぶん。
ちなみに、今だから言えますが、リチャード・コシミズさんが3.11が起きてから誰よりも早く人工地震説を体系化しましたが、なぜ、わずか数日であれだけの理解に到達できたか、皆さんは不思議に思いませんか?ど文系の元商社マンですよ。実は、私がコメント欄に人工地震のメカニズムを書いて教えたんです。プロジェクト・シールの英文資料のリンクなんかも私が貼って援護射撃をしました。だから、やたらと説得力が増して、荒唐無稽な話では済まなくなって広まってしまいました。インターネットってすげえなあと思いました。一応、私は過去のブログで、地震計や地震波の基本知識を図解して、人工地震説の暴走にちょっぴり歯止めをかけて、「私にはわかりません」とすっとぼけていますが、そんな経緯があったわけです。ネットの力は本当にすごいなあと思います。
まあ、今日はこのへんで。
